工房ブログ

2021年3月4日|岡原 拓彦

いの大黒様。100年の木は200年使えるように。

今年も、いの大黒様に、行って来ました。

春を告げる、商売繁盛の神様です。

早速、笹飾りを工房の所定の位置に供えました。

今年は丑年、良い年になりますようにと、お願いしてきましたが、出店の周りには、例年のような人出はありませんでしたが、久しぶりの祭りは嬉しい物です。

マスク姿が今年を物語っています。でもコロナに負けず良い年にします。

山師をやってる中平さんに入れて頂いた、桧の枝200本、虫が入らないように、皮剥きをしました。

このような材は、山に捨てらる運命ですが、自然の形は芸術。ログハウスを彩どります。

物部から入れてもらった桜の皮剥きもしてますが、大きい物は、皮が厚すぎて剥けずハンドピーリングとなります。

西予市宇和の豆腐屋、豆道楽さんの自宅の差し掛けの柱に使えるか、少し根本に、うろがあるので、短く切ってから確かめる予定です。

使えなければ、カフェの燻製の材料になります。桜のチップは良い香りがつき人気です。

木の個性を生かして、全て使い切る会社にしたいと考えています。

ログハウス、キャンパーだけでなく、小さな小物も価値のある物に変えて、使い切りたいと考えています。

昔、若いころ、100年の木は、伐った後100年持たすようにと教えられました。

今は100年の木は、伐った後200年持たさなくてはいけない時代ではないのかと、感じている。

 

 

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