工房ブログ

2021年1月5日|岡原 拓彦

木の可能性、持続可能なキャンパーを作る。

第6回ものづくり総合技術展

軽トラキャンパーを作って3年経ちました。

軽トラキャンパー

旅をしてみて、木のキャンパーの居心地の良さを確認。

サムライキャンパー ki・co・rin 06

そこでキャンパー販売をしている、香川県の販売店へ行って来ました。

種類の多さにびっくり、今は、販売に製造が間に合わない状態だそうです。

しかし木のキャンパーは一台も無く、営業の方に聞くと、キャンパーは、軽さが命。だそうです。

無垢材を使うと、重くなるので、中を抜いた合板のサンドイッチした物と、FRPで作られています。

アイビーログ工房と真逆の使用。ハウスメーカーの家と同じ考えのように感じ、反発。

大体10年で廃車、ゴミになるそうで、壊す事は考えていないようです。

そう思って見ると、全てがゴミに見えます。

木のキャンパーの事を、詳しく聞くと、重さと、軋み音等が問題になるそうです。

しかしそれは、説明して納得して頂ければ良いだけの事だと、感じます。

ログハウスの問題、木が割れる、収縮により動く事等、説明し理解して頂ければ良い事だと感じました。

中へ入ると新建材から出るガスか、一気に気持ち悪くなり、メーカーハウスの新建材を多用した家の何倍も気分が悪くなりました。

家のようにシックハウスの規制が無いのが、原因だと思います。

逆に木のキャンパーの可能性を、強く感じました。

旅をして感じた事は、まるで家にいるような安心感。

重いのと軋み音の問題はありますが、キャンパーは泊る事が一番だと考えると、可能性が見えてきます。

高速を100キロで巡行もできます。

欠点は改良し、良い所は伸ばしていくと、木のキャンパーの可能性は大きいと感じる。

暖かく、安全で、ゴミにならないこと。持続可能性がある事。

昔の知恵も取り入れ。例えば東洋町のぱったん。

新しい、持続性のある作りに拘った、木のキャンパーを作って行こうと考えています。

体に安全、自然に優しい木のキャンパーが欲しい方は、問い合わせ下さい。

木は良いですよ。

 

お気軽にお問い合わせください

アイビーログ工房

0887-50-1774

E-mail:okahara@live.jp
FAX:0887-50-1770
高知県香南市香我美町口西川1436-1

湖を眺める3坪のログハウスカフェ

カフェ アイビー

090-3786-3290

営業時間:11:30~16:00 定休日:不定休
高知県香美市土佐山田町佐竹17-1